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  • 2016.10.10 Monday
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幅広足と破れスニーカー

TOPPERの黒いスニーカーを買いました。

topper-pro

1つ前に履いていた靴も、2つ前のも、小指のつけ根あたりが破れました。どんだけ広いねん私の足。

トッパーは他のメーカーのスニーカーが窮屈な私の足にもフィットするし、分厚いクッションのおかげで動きやすいので愛用中です。
これはジャストだけどワンサイズ大きいのを履いてもかわいいんですよ。

topper-pro2

私以外にも小指のつけ根から破れる人がいるのか?
ちょうどその部分にスエードが張ってあって、気配りを感じるつくりとなっております。

Baby-G

babyG

10年以上しまいこんでいたBaby-Gの電池を交換したら、ちゃんと動きだしました。やった
擦り切れて失くした遊環を革で作り、今日から使っています。

通学用にプレゼントしてもらった腕時計だけど、今つけてもやはり可愛い。
チョコレート色のベルトが若干少女っぽい気もするけど、まあいいのです。

子供の世話をするのに邪魔だった指輪や、引っぱられてちぎれそうだったネックレス。
ふんばりのきかないパンプスやあんまり荷物の入らないかばん。

子供がだいぶ大きくなり無茶しないですむようになってきたので、そういう物をまた以前のように身に着けられるようになってきました。

世の中の流行と同じように、私もこうして10年サイクルでうまく回っているのです。

2015年

本日、仕事始めです。
年末年始休暇中に快くお待ちいただいたお客様、ありがとうございました。

2015

本年も、よろしくお願いいたします。

おおきみなる苺

苺をきれいな苺の形に作るには相当な手間がかかるのだ、ということを家庭菜園で初めて知りました。

おおきみ

上は今までで一番大きく実った「おおきみ」という品種の苺で、受粉がうまくいった例です。

花の中におしべとめしべがありますが、自然に任せていると受粉が不完全なので、花が咲いてから絵筆でこちょこちょとくすぐるように触ってやり、人工的に受粉させます。

毎朝花が咲くたびにこれをやってくれたのは、長女でした。

普段はおやつを弟に横取りされる彼女ですが、「このおっきい苺だけはあげへんからね!姉ちゃんが育てたんやから!」と、写真の苺だけは死守。

しかしこの奇跡の苺以降は、不作となってしまいました。難しい・・・

蜂と蝶

数日前のことですが、裏庭の八朔(はっさく)の花がたくさん咲いたので、ミツバチとクロアゲハがやってきて、せっせと働いていました。

ミツバチはコロンとしてて可愛いけれども、黒い蝶はでかくて怖い。
大人になって触れなくなったものの一つ、蝶の羽。あんなに綺麗なのに。




1999年。

コノシロの酢〆

コノシロの酢〆

釣りたてのコノシロを酢〆にしたら予想以上のおいしさでした!
ツヤツヤと綺麗、思わず写真を一枚。

コノシロは出世魚で、コハダが成長したものです。
お寿司はコハダが一番好き。
今日もまた一匹釣れて、家族で食べるには少ないけれど私は満足。

贅沢な合宿

連休中は長女と次女が2泊3日の合宿へ、私はその手伝いに通っておりました。
窓の外に広がる海、遠くに見える家島諸島。最高のロケーション!

赤穂御崎

赤穂市内から温泉街に向かい急な坂を上りきると、海に面した神社があります。
きもちのいい砂利道の感触を足に受けつつすすみ、海沿いの遊歩道へと続く石段に立てば、水平線。
何度来ても心おどる私の好きな場所です。

赤穂御崎から海

飛び跳ねるスナメリ(!)や不思議な植物に気を取られて海に落ちないように、気をつけながら。

赤穂御崎の遊歩道

手伝いの身なので景色を楽しむ余裕なんぞもありましたが、当人たちは常にレッスンと隣り合わせの生活で、くたくたでした。
が、それ以上に、親の居ないところで過ごす楽しさに目覚め(そりゃそうだ!)キラキラした目をしていて、こちらまで楽しくなりました♪

クラシックな宝石

小さい頃、針仕事が得意な祖母にくっついて近所の手芸品店へよく行きました。

木造のお店の壁には造りつけの「ボタン棚」があり、そこは私の定位置。見本のボタンを1つずつ縫い付けたボタン箱が天井までびっしりと詰まっていて、「本日の"祖母に買ってもらう"一品」を吟味する時間が、至福のひとときでした。

幼少の私には、簡素な白い紙箱が宝石箱のように見えていたはず。

クラシックボタン

そして今また、あることがきっかけでボタンに凝っています。

昭和の日本製ボタンは独特のセンスにあふれていてデザインがすごく好きなのですが、それだけではなくて作りがとても丁寧です。

洋服に縫いつけたら確実に見えなくなる裏側にも手を加えてあって、奥ゆかしく控えめな小さなボタンたち…ただ「レトロ」と一言でまとめてしまうのは勿体ない。

異素材の組み合わせも美し。

昭和クラシックボタン

繊細で不揃い、年代ものの味な昭和ボタンたち。現代で良質なものを店頭に置いてくれている手芸品店はあまりなくて、行く先々で年季の入った手芸品店をたずねて回ります。

ボタンをメインにするか、仕上げのアクセントにするか。作る前に構想を練るのがまた楽しくて♪

初めての・・・

今日、初めて息子(3歳)が私を名前で呼んだので記念に記します。

それまで彼は、「姓+お母さん」が私のフルネームだと信じきっていた。
何度教えても理解してくれなかったのに、なぜ今日は納得したのだろう。と思った。

息子に名前を呼ばれるとなんとなく可愛いので、頬が緩んでしまう。

初宿題

これは小学生になった次女に出された初めての宿題です。
線をなぞり、色を塗りましょう。

気づいたら途中でほっぽり出して次女はどこかへ消えていた・・・

環水平アークを観測

昨日、南の空に水平な虹が架かっていました。

平行な虹

曇っていたからぼんやりと。でも、アーチの虹が空との架け橋だとしたら、まっすぐの虹は空に浮かぶ線路のようで綺麗でしたよ。

環水平アークとよぶこの虹は、アーチの虹とは違って太陽の下に現れるそうです。

昔の人は畏れおののいたかもしれないとふと思いました。

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