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  • 2016.10.10 Monday
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自転車に乗って


何気ない日常。
三歳の長男を前座席に乗せて自転車で買い物に行くのが楽しみの一つ。
この年頃だと寒かろうと暑かろうと、一緒に行きたがる。

三歳になるとお喋りも達者になってくる。
歌を歌いながら、話しをしながら自転車をゆっくりと漕ぐ。
時には止まって空を見上げ、面白い雲の形を探す。



自転車に乗って
この光景が何ともお気に入り。今まで長女、次女と乗せてきたママチャリは今も健在。



後ろ座席より前座席に乗せた方が断然楽しい。
運転しながらでも子供の声が聞き取りやすいし、子供の姿が視界に入る安心感がある。
買い物へ行く…その道中は自転車の速度だからこその、日々是発見。子供の成長がよくわかる。



橋の上から海や川を眺める。
子供 エイとボラを覚えた。

通り過ぎる家の畑や花壇を眺める。
子供 トウモロコシと紫陽花を覚えた。

木々の近くで耳をすます。
子供 蝉の鳴き声を覚えた。

公園の花が最盛期。
子供 木蓮の甘い香りを覚えた。



興味があることも知りたいことも盛りだくさん。
あれ何?これ何??それ何???…とまさに三歳児は興味津々のお年頃。
父ちゃんは質問にどれだけ答えられたかな?


そんな長男も、きっと来年は後ろ座席に座ることになる。
子供は気がついたらあっという間に大きくなっている。
今しかできないことを、できるだけたくさん満喫したい今日この頃。
早く梅雨明けしないかな ムニョムニョ




 

イチゴの栽培☆子供と親の思惑




子供 一番好きな食べ物はイチゴ!
ってことで、じゃ家庭菜園で作ってみようと去年3株で始めたイチゴの栽培。
去年は赤くなったイチゴを目指して、子供達が毎朝争奪戦を繰り広げていた。
3株だと絶対数も少ないが、赤くなって食べられるイチゴがたまにしかないからそうなる。


で今年は頑張ってランナーの数珠繋ぎで子株を増やして80株にした。
去年と比べたら遥かに多く、花もたくさん咲いて実がなった。
たまに巨大サイズのイチゴも成ったが、ほとんどがスーパーでよく売っている程度のサイズでした。



イチゴ菜園
今年のイチゴ、収穫ピークは二週間程度。毎朝これだけ採れれば十分な量だが、ピークが短いのが難点。



形は均質じゃなくて不揃いだけど、味は並。野菜と違って朝採れでも感激するほどの美味しさはない。
最初は子供達も毎朝のイチゴ狩りを楽しんでいたようだが、1ヶ月もすると明らかに飽きている。
そらそうか…いくら好きでも毎朝イチゴだと飽きるよね…終盤になると採りもしない。


十分に食べたってことだろうが、作り過ぎた感はある。
子供達にとってイチゴはあっさり好きな食べ物のランク外になりました。
イチゴは既に来年の子株育ての準備。どれぐらい作るか、喜んで食べられる量の見極めは難しい。


去年のペースで今年も子株を増やせば、後2年もすれば数千株になる、ハズ。
そんなにたくさん作る気もないが、もともとそんなスペースもなし。
生食用で食べるなら量じゃなく、一粒一粒をいかに美味しく作れるかが腕の見せ所。
形はどうあれ、もっともっと美味しいイチゴが作れたらいいなぁ…。


好きな果物や野菜だと自発的によく観てくれるかなぁ…と思っていたのだが
基本的にピッキングはしても、その他は興味なし。いいとこ取りな感じはある。
色々観察して欲しかったけど…親の思惑通りには行かなかった。
花や虫は好きなのだが、成長過程を観察する楽しさや発見する楽しさってのはどうしたら伝わるかな。


アスパラガスは去年、極細で食べるには至らなかったけど、今年は食べられるサイズが収穫できた。
まだ数は2〜3日で1本程度でそれほど採れないけど
塩茹でしただけでも色取りが綺麗だしアスパラベーコン巻きなんて、お弁当らしい一品にもなる。
アスパラも既に来年の準備。準備といっても株を成長させるために採らないで放置しておくだけだが…。



イチゴ菜園
まだまだ細いアスパラも多いが、今年は極太アスパラもいくつか採れるようになった。来年に期待。



来月はトマト、キューリ、オクラ、バジルがメイン。
去年の経験を生かしてある程度は種類をしぼって効率の良い野菜をメインに栽培する。
果物は新たにブドウとキウイにチャレンジしているが、実はなるかな…さてさてどうなるやら モグモグ









黒鯛(チヌ☆年無し)獲ったど〜!

 

 


ゴールデンウィーク前、近所の河川はボラだらけ。しかもかなりデカイ。
それと連動したように、そこではシーバスが釣れなくなった気がする。何か因果関係はあるのかな???
イナっ子サイズなら捕食するのだろうが、ここまで大きいとシーバスってどういう行動とるのだろうか?


クロダイ獲ったど(5月初旬…見渡す限り岸沿いにずらっとへばりついたボラ,ボラ,ボラ。60cmは軽くありそうなサイズ)



現状はエイだらけ。でエイもルアーで釣れた。飛ぶ飛ぶ。底にへばりつくとかなり重い。畳?って感じ。
フックが伸びるか、ラインが切れるか、竿が折れるか・・・・と思いつつ引き上げた。
実はリールがやばかった…壊れなくてよかった。エイとボラはいらん。




クロダイ獲ったど(6月初旬…橋の上からエイの6匹連帯が見えた。スマホで撮影したら何とか画像で確認できるのは2匹)



この時期、高確率で釣れるのは投げ釣りでキスとサビキでコノシロ&ママカリ。
午前中に3時間ほど釣りをしたら家族で食べる夜のオカズは確保できる。
魚種は多少変わるが、毎回、同じ場所で同じ釣り方で同じように釣れる。今年はハズレなし。



クロダイ獲ったど
5月中旬の釣果…キス,べラ,テンコチ,アイナメ新子。6月になり水温UPで外道よりキスの確率はUPです。


釣れると楽しいのだが、簡単に釣れると、機械的な作業のようで、これまた面白くない。
しかもキスの天ぷらと南蛮、ベラの煮付け、コノシロ&ママカリの酢〆 にお寿司…。
贅沢な話だが、子供達はこのヘビーローテーションに少々飽き気味になってきている。


基本は家族が美味しく食べられるだけ釣れたら終了。こっちに来てから、魚をさばくのは手早くなった。
小出刃と刺身包丁があれば何とかなる。切れのいい包丁だとスムーズでストレスなく料理できる。
次の課題は狙って獲れる魚種と料理のバリエーション。家族が飽きずに食べられるぐらいは増やしたい。


サビキで釣る時は毎回長女と一緒に行く。遠投する必要がないから子供でもサビキは簡単。
回遊していたら大量だし、回遊してなくても何かしらがそこそこ釣れる。
ただ港湾は落ちると危ないからたとえ子供用ライフジャケットをつけても、ちびっ子は連れて行き難い。


そんな中、河口でクロダイ獲ったど〜!しかも年無し(ジャスト50cm)。
夕マズメにルアー(マニック115)で。シーバス狙いだったのだが…これはこれでOK。
エイだと一瞬で終了しそうなライトタックルだったから余計に面白かった。



(持ちたがるくせに…想像より重くて半べその長男。もう少し大きくなったら一緒に釣り行こうぜ。)



シーバスとチヌは狙って獲るのは難しい。まだまだ修行が足りない。
だからあれこれ考えながら釣りをする。だからこそ面白い。
自転車で10分〜15分も走れば砂浜、河川、港湾と釣り場が選べる環境だけに
旬な魚を狙って、さくっと行って、さくっと釣って、さくっと帰る。いつかはそうなりたいなぁ…。


この時期の瀬戸内は狙える魚種が多い。ウナギとアナゴも釣れるらしいから次回は挑戦してみよう。
天然うなぎと天然あなごが釣れるなんて場所に恵まれてこそ。タコもそろそろシーズンイン。
去年はタコがたくさん釣れた。釣りたてのタコでたこ焼きしたら、これがこれが美味しいのです。


先日の夕食時、小学一年生の次女が眠たくて食べれないとぐずる三歳の長男に…
子供 " 魚の命をもらって人間は生きてるんだから、もったいないしたら駄目なんだよ。"
へぇ〜…小学生になると言う事も一丁前じゃない。


今生きていた魚をさばいて食べるわけだから、
子供達にとってはスーパーの切り身の魚を食べるよりもリアリティーのある命のやりとり。
魚に感謝して頂いてくださいな モグモグ

 

 

 


花見




赤穂海浜公園へ花見に行きました。
たくさん桜があるわけではないけど広々としています。
トンビが低空飛行で旋回して、おにぎり狙ってるのかね???


桜の名所だと桜より人を見るって感じになる。
あのざわざわ感はお祭り的で、それはそれで楽しいけど…気分的にちょっと違う。
大きな桜の下で鳥のさえずりを聞きながら、おにぎりをほお張る花見の方がのんびりして気持ち良し。



花見



今日はウグイスが鳴いていました。
余計なBGMはいらない。人がいないから鳥の声がよく聞こえる。
これから小さなさくらんぼうの実がなり、いろんな鳥が集るからバードウォッチングもまた楽しい。


そんな近所の公園へ自転車でふらっと行って、ふらっと帰るのが我が家のスタイル。
おにぎりとおやつを食べて子供達は走り回り、母ちゃんは昼寝…何とも平和な昼下がりでした。
花より団子はいつものことですが モグモグ






さよならぼくたちの幼稚園





次女が無事に卒園しました。
お姉ちゃんの時、卒園式は号泣だったらしいが、次女はあっけらかん。
お姉ちゃんの幼稚園は園児が三ヶ所の小学校に分かれたけど、次女の幼稚園は全員同じ小学校に進む。
個々の性格もあるかもしれないが、きっとお別れ感が違うんだろうなぁ…。


どんぐりや松ぼっくり、花やてんとう虫を見つけては、そっと手にとり家まで持って帰ってきたね。
きっと、この穴にトトロがいる!って空き家の壊れた床下換気口をじ〜っと…眺めていた時もあった。
特に花が大好きで、家に持って帰った花びらを水に浮かべては綺麗 ハート 綺麗と喜んで観察していた。



さよならぼくたちの幼稚園
この日が最後の雨の登園。後ろを歩く長男と年の差が三歳あるのに大きさがあんまり変わらん。



竹馬とこま回しは最初できなくて家で泣いていたけど、何度も何度も練習して上手になった。
これから小学生になったら、もっとできないことや失敗したりすることがたくさんあると思う。
最初からできる人なんて、そうそういない。みんな失敗を繰り返してうまくなる。


幼稚園の門を抜けて、ちらちらと振り向きながら不安げに教室へと歩いていた年少組の時と違って
年長組になり振り向くこともなく前を向いてスタスタと教室へ入っていく後ろ姿に成長を感じました。
こうやって子供の後姿を見守るのが親なのかなぁ…って思ったりして。



さよならぼくたちの幼稚園
まだまだ小さいが春からは小学生。ランドセル背負えるのかなぁ…。広くて青い空は気持ちがいいね。



大きくなったらプリキュアになるらしい。お姉ちゃんも同じ年頃に同じようなことを言っていた。
そう考えるとプリキュアって凄いなぁ…幼稚園の女児には絶大な影響力なんだろうなぁ…。
大きくなったら何になる?って問いは変遷する本人の興味がわかって面白い。


幼稚園が大好きで幼稚園の友達も大好きで、毎日元気に楽しく行けたってのが何より。
よく学び、よく遊んで小学校も大好きな場所でありますように。
幼稚園には幼稚園の、小学校には小学校の楽しさがある。
中学校も高校も大学も…これからいい時間を一つ一つ積み重ねていって下さい。


一緒に歌を歌いながら幼稚園へ行くのはなかなか楽しかった。今しかできないことを満喫したかな…。
父ちゃんと一緒に行ってくれてありがとう。走ったこともあったけど、素敵な朝の散歩でした。
4月からはお姉ちゃんと仲良く小学校へ行ってくださいな。卒園おめでとう ニコニコ






スズキ獲ったどー!




スズキ獲ったどー!
初物にしては上出来の65cm。昼間にワームで釣りました。
満潮(大潮)からの下げ二時間程。雨後で水は濁り気味。
口からは大量にバチがでてきたから、もうバチ抜けしてるってことですね。


獲ったど〜


海の幸に感謝して家族で美味しく頂きます モグモグ



ドキドキの一年生〜 ♪




次女も春から一年生。幼稚園の帰り路にこの歌を歌うようになった。
我が家は幼稚園に近いから大きな声で歌いながら帰る次女の声が家の中からでも良く聞こえる。
ドキドキの一年生〜 ♪ ○×△ ♪ 〜 ♪ ○×△ ♪ 〜♪ ドキドキの一年生〜 ♪
この歌 " 一年生になるのはドキドキするね " って歌だと思っていたが…。


あやふやな歌詞をハミングで誤魔化す次女に歌詞を教えてあげようと検索すると
歌詞を間違えて覚えていたことが判明。
この時期、お姉ちゃんも年長組の時にこの歌をよく歌っていたが、同じように間違えていたから
我が家では今までみんなドキドキの一年生〜 ♪ だと思っていた。


正解は「ドキドキの一年生」ではなく、「ドキドキドン!一年生」でした。
この歌詞、幼稚園や保育園で間違えて覚えてる子が結構いるんじゃないかなぁ…。
ひらけ!ポンキッキの歌だったこともはじめて知りました。


「ドキドキドン!一年生」と「さよならぼくたちのようちえん」が
春から小学生になる今の子供達にとって、きっと定番の二曲なんだろうなぁ…。
二曲ともいい歌で、親としては思いが巡って涙腺が緩む。
嬉しいような寂しいような…無事に大きくなってくれてありがとう ポロリ




「ドキドキドン!一年生」(伊藤アキラ作詞・桜井順作曲)




「さよならぼくたちのようちえん」(新沢としひこ作詞・島筒英夫作曲)




美味しい季節




天気のいい日に八朔を収穫した。全部で八十八個。末広がりでなかなか縁起も宜しい数でした。
毎日3個食べても1ヶ月近くは食べられる。
試しに食べたが、子供達はすっぱいけど美味しい〜♪ といいながらよく食べる。
もう少し寝かせてエグミと渋みを抜いて来月になれば本格的に頂く。



美味しい季節



子供達は朝起きてしばらく、ポケェ〜と魂の抜け殻のようになっている時があるから
八朔を朝食べれば幼稚園や小学校の準備もちょっとはテキパキできるかも。
それとも、いつまでもダラダラ食べて余計に遅くなる可能性もあるが…。
勉強するにも遊ぶにも頭はシャキッと覚まして行くのに越したことはない。



皮はピールに皮と実の間の白い綿も食べられるらしい。
無農薬だからこそできる全部食べ。
スーパーで売っているワックスでピカピカした八朔だとなかなかそうはいかない。
我が家のチーム☆パティシエが色々と工夫して頑張ってくれるようです。



裏庭の梅がチラホラ咲き始めた。朝晩はまだまだ肌寒いが、日中は少し春の気配が漂っている。
これから魚の活性も上がってくるから、釣りは乗っ込みの黒鯛とバチ抜けのスズキに期待。
家庭菜園は80株のイチゴが何とか越冬できたようだし、遅めに植えた葉物はそろそろ食べ頃。
3月になると花より団子、我が家の美味しい季節がスタートする モグモグ





雪だるま




土曜日は久しぶりに積雪。
冬になってから子供達は早く雪降って欲しいなぁ〜と口癖のように言っていたが
朝起きて真っ白の道路を見て大はしゃぎ。早速、朝ごはんを食べて雪だるま作り。
こういう時は着替えも食べるのもテキパキしている。


積雪といっても少量だから、先ずはみんなで手分けしてあっちこっちから雪を集める。
スコップを引きずりながら、キャッキャキャッキャと楽しそう。
手足をべちょべちょにしながら、子供達は自分の背丈くらいの雪だるまが作れて自慢げ。
父ちゃんもなかなか楽しかった。



雪だるま



毎年雪が積もる地域だと、そんなのんきなことも言ってられない。毎朝の雪かきは大変な作業。
北海道の知り合いなんて部屋の暖房で毎月500リットルも灯油を使うらしい。
微小で1日中ストーブ付けっぱなし。しかも春になるまで。マイナス20℃だとそうなるのか…。
けど部屋はぽっかぽかで半袖Tシャツ、アイスクリームは冬の方がよく食べるなんて言っていた。


子供達と雪だるまを作るなんてあと何回できるかなぁ…喜んでつくるの小学生までだろうし。
毎年雪が降るわけじゃないから、そう考えるとあと数回しかできないかもしれない。
寒いのは大嫌いだが、そう思うと寒くても1年に1回なら積雪してもいいかな…と思ったりして。


皆さんは雪だるま作りましたか?




我が家の鬼はお食事中。




今年の我が家、鬼の役は長男。
幼稚園でお姉ちゃんが作った鬼の面をかぶり、やる気十分と思いきや、ボリボリ食べる食べる。
二歳だから大豆は2個食べるのが慣わしなんだけどねぇ…。



我が家の鬼はお食事中
我が家の鬼は炒った大豆をお食事中。男の子だけに食べっぷりがいい。



節分(2月3日)は立春の前日で冬から春に変わる節目の日です。
節分には「福は内、鬼は外」とかけ声をかけながら豆をまきます。
そして1年の健康を願い、いった大豆を年の数だけ食べます。(学校給食だより)



長女も次女も今のところ小学校、幼稚園を1日も休まず通っている。
インフルエンザで学級閉鎖のクラスもチラホラ出てきているようだが、皆勤賞までもう少し。
暦のうえでは春になったが、まだまだ寒い。春よ来〜い ♪




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