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  • 2016.10.10 Monday
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家庭菜園の成果



昨年はじめた家庭菜園。いろんな種類を少しずつ試したその成果。
チャレンジしたのは、アスパラガス、ジャガイモ、トマト、イチゴ、キュウリ、サツマイモ、ニラ
オクラ、カボチャ、スイカ、ナス、シソ、バジル、とうもろこし、空芯菜、三つ葉、パプリカ


知り合いの農家さんには笑われた。プロでもそんなにたくさん品種つくってる人なかなかいませんぜ。
しかも、はじめてで…チャレンジャーですね…だそうな。
ホームセンターで買った元肥入り培養土の袋の底に水抜き穴を開けて、苗を並べただけの手抜き栽培。


家庭菜園一年生にしては思ったより上出来だった気がする。
限られたスペースの家庭菜園だからこそ、スペースを無駄にしないで品種を考慮して次々と育てる。
この段取りが想定通りいくと、なかなか嬉しい。


家庭菜園
だいたい毎朝こんな感じ。



2013年の成果


◎(上出来)オクラ、トマト、イチゴ、キュウリ、空芯菜、バジル

○(まあまあ)シソ、ナス、三つ葉、パプリカ

△(イマイチ)とうもろこし、ジャガイモ、サツマイモ、カボチャ、スイカ

×(食べられず)アスパラガス、ニラ


ジャガイモ、サツマイモの根菜は実が小さかった。元肥にカリ分が足りないのが原因だと思う…たぶん。
アスパラはすぐに食べられる大株ってことだったが…結局ひょろひょろアスパラだった、今春に期待。
半日陰で育てた三つ葉とニラは三つ葉は上手くいったが、ニラはひょろひょろで、結局食べられず。
◎と○はそれなりに上手くいったが、△と×はもう一工夫必要。


新鮮な旬のものを頂く。
朝起きたらベランダで野菜を収穫する。毎朝10分程だけど、子供達にとってもいい習慣。
花や実を観察する楽しさ、土を触る楽しさ、虫を見つける楽しさってのもある。


そこから食材は買うのが当たり前という考え方から
食べるということ、生きているということを考えるきっかけになればいいかな。
子供達には自分で考える時のヒントになる引き出しを一つ一つ増やしてやりたい。


すでに裏庭には八朔が実っている。
これこそ何もしていない。全くの放置だが、きちんと実がなる。ありがたいことだ。
季節感のある生活。


家庭菜園

 
まだ少し青っぽい実もあるから月末に収穫予定。
八朔は収穫したら1ヶ月ほど風通しのいい暗所で寝かして、酸味が落ち着いた頃に食べる。
家族で頂くには十分な実がなった。


2月には本年度の家庭菜園の準備開始。今年は去年育てたイチゴ3株の子株が80株にもなった。
捕らぬ狸の皮算用を遥かに上回った。昨年度の25倍以上の収量見込み。なかなか凄いんじゃない???
子株が上手く越冬すれば、今年は子供達がイチゴ争奪戦をしなくて済みそうです。
さてさて、どうなるやら…モグモグ




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  • 2016.10.10 Monday
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  • 12:17
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