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  • 2016.10.10 Monday
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クラシックな宝石

小さい頃、針仕事が得意な祖母にくっついて近所の手芸品店へよく行きました。

木造のお店の壁には造りつけの「ボタン棚」があり、そこは私の定位置。見本のボタンを1つずつ縫い付けたボタン箱が天井までびっしりと詰まっていて、「本日の"祖母に買ってもらう"一品」を吟味する時間が、至福のひとときでした。

幼少の私には、簡素な白い紙箱が宝石箱のように見えていたはず。

クラシックボタン

そして今また、あることがきっかけでボタンに凝っています。

昭和の日本製ボタンは独特のセンスにあふれていてデザインがすごく好きなのですが、それだけではなくて作りがとても丁寧です。

洋服に縫いつけたら確実に見えなくなる裏側にも手を加えてあって、奥ゆかしく控えめな小さなボタンたち…ただ「レトロ」と一言でまとめてしまうのは勿体ない。

異素材の組み合わせも美し。

昭和クラシックボタン

繊細で不揃い、年代ものの味な昭和ボタンたち。現代で良質なものを店頭に置いてくれている手芸品店はあまりなくて、行く先々で年季の入った手芸品店をたずねて回ります。

ボタンをメインにするか、仕上げのアクセントにするか。作る前に構想を練るのがまた楽しくて♪

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  • 2016.10.10 Monday
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  • 21:50
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