スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 2016.10.10 Monday
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

イチゴの栽培☆子供と親の思惑




子供 一番好きな食べ物はイチゴ!
ってことで、じゃ家庭菜園で作ってみようと去年3株で始めたイチゴの栽培。
去年は赤くなったイチゴを目指して、子供達が毎朝争奪戦を繰り広げていた。
3株だと絶対数も少ないが、赤くなって食べられるイチゴがたまにしかないからそうなる。


で今年は頑張ってランナーの数珠繋ぎで子株を増やして80株にした。
去年と比べたら遥かに多く、花もたくさん咲いて実がなった。
たまに巨大サイズのイチゴも成ったが、ほとんどがスーパーでよく売っている程度のサイズでした。



イチゴ菜園
今年のイチゴ、収穫ピークは二週間程度。毎朝これだけ採れれば十分な量だが、ピークが短いのが難点。



形は均質じゃなくて不揃いだけど、味は並。野菜と違って朝採れでも感激するほどの美味しさはない。
最初は子供達も毎朝のイチゴ狩りを楽しんでいたようだが、1ヶ月もすると明らかに飽きている。
そらそうか…いくら好きでも毎朝イチゴだと飽きるよね…終盤になると採りもしない。


十分に食べたってことだろうが、作り過ぎた感はある。
子供達にとってイチゴはあっさり好きな食べ物のランク外になりました。
イチゴは既に来年の子株育ての準備。どれぐらい作るか、喜んで食べられる量の見極めは難しい。


去年のペースで今年も子株を増やせば、後2年もすれば数千株になる、ハズ。
そんなにたくさん作る気もないが、もともとそんなスペースもなし。
生食用で食べるなら量じゃなく、一粒一粒をいかに美味しく作れるかが腕の見せ所。
形はどうあれ、もっともっと美味しいイチゴが作れたらいいなぁ…。


好きな果物や野菜だと自発的によく観てくれるかなぁ…と思っていたのだが
基本的にピッキングはしても、その他は興味なし。いいとこ取りな感じはある。
色々観察して欲しかったけど…親の思惑通りには行かなかった。
花や虫は好きなのだが、成長過程を観察する楽しさや発見する楽しさってのはどうしたら伝わるかな。


アスパラガスは去年、極細で食べるには至らなかったけど、今年は食べられるサイズが収穫できた。
まだ数は2〜3日で1本程度でそれほど採れないけど
塩茹でしただけでも色取りが綺麗だしアスパラベーコン巻きなんて、お弁当らしい一品にもなる。
アスパラも既に来年の準備。準備といっても株を成長させるために採らないで放置しておくだけだが…。



イチゴ菜園
まだまだ細いアスパラも多いが、今年は極太アスパラもいくつか採れるようになった。来年に期待。



来月はトマト、キューリ、オクラ、バジルがメイン。
去年の経験を生かしてある程度は種類をしぼって効率の良い野菜をメインに栽培する。
果物は新たにブドウとキウイにチャレンジしているが、実はなるかな…さてさてどうなるやら モグモグ









スポンサーサイト

  • 2016.10.10 Monday
  • -
  • 09:57
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
コメントする