スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 2016.10.10 Monday
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

クラシックな宝石

小さい頃、針仕事が得意な祖母にくっついて近所の手芸品店へよく行きました。

木造のお店の壁には造りつけの「ボタン棚」があり、そこは私の定位置。見本のボタンを1つずつ縫い付けたボタン箱が天井までびっしりと詰まっていて、「本日の"祖母に買ってもらう"一品」を吟味する時間が、至福のひとときでした。

幼少の私には、簡素な白い紙箱が宝石箱のように見えていたはず。

クラシックボタン

そして今また、あることがきっかけでボタンに凝っています。

昭和の日本製ボタンは独特のセンスにあふれていてデザインがすごく好きなのですが、それだけではなくて作りがとても丁寧です。

洋服に縫いつけたら確実に見えなくなる裏側にも手を加えてあって、奥ゆかしく控えめな小さなボタンたち…ただ「レトロ」と一言でまとめてしまうのは勿体ない。

異素材の組み合わせも美し。

昭和クラシックボタン

繊細で不揃い、年代ものの味な昭和ボタンたち。現代で良質なものを店頭に置いてくれている手芸品店はあまりなくて、行く先々で年季の入った手芸品店をたずねて回ります。

ボタンをメインにするか、仕上げのアクセントにするか。作る前に構想を練るのがまた楽しくて♪

初めての・・・

今日、初めて息子(3歳)が私を名前で呼んだので記念に記します。

それまで彼は、「姓+お母さん」が私のフルネームだと信じきっていた。
何度教えても理解してくれなかったのに、なぜ今日は納得したのだろう。と思った。

息子に名前を呼ばれるとなんとなく可愛いので、頬が緩んでしまう。

初宿題

これは小学生になった次女に出された初めての宿題です。
線をなぞり、色を塗りましょう。

気づいたら途中でほっぽり出して次女はどこかへ消えていた・・・

花見




赤穂海浜公園へ花見に行きました。
たくさん桜があるわけではないけど広々としています。
トンビが低空飛行で旋回して、おにぎり狙ってるのかね???


桜の名所だと桜より人を見るって感じになる。
あのざわざわ感はお祭り的で、それはそれで楽しいけど…気分的にちょっと違う。
大きな桜の下で鳥のさえずりを聞きながら、おにぎりをほお張る花見の方がのんびりして気持ち良し。



花見



今日はウグイスが鳴いていました。
余計なBGMはいらない。人がいないから鳥の声がよく聞こえる。
これから小さなさくらんぼうの実がなり、いろんな鳥が集るからバードウォッチングもまた楽しい。


そんな近所の公園へ自転車でふらっと行って、ふらっと帰るのが我が家のスタイル。
おにぎりとおやつを食べて子供達は走り回り、母ちゃんは昼寝…何とも平和な昼下がりでした。
花より団子はいつものことですが モグモグ






環水平アークを観測

昨日、南の空に水平な虹が架かっていました。

平行な虹

曇っていたからぼんやりと。でも、アーチの虹が空との架け橋だとしたら、まっすぐの虹は空に浮かぶ線路のようで綺麗でしたよ。

環水平アークとよぶこの虹は、アーチの虹とは違って太陽の下に現れるそうです。

昔の人は畏れおののいたかもしれないとふと思いました。

さよならぼくたちの幼稚園





次女が無事に卒園しました。
お姉ちゃんの時、卒園式は号泣だったらしいが、次女はあっけらかん。
お姉ちゃんの幼稚園は園児が三ヶ所の小学校に分かれたけど、次女の幼稚園は全員同じ小学校に進む。
個々の性格もあるかもしれないが、きっとお別れ感が違うんだろうなぁ…。


どんぐりや松ぼっくり、花やてんとう虫を見つけては、そっと手にとり家まで持って帰ってきたね。
きっと、この穴にトトロがいる!って空き家の壊れた床下換気口をじ〜っと…眺めていた時もあった。
特に花が大好きで、家に持って帰った花びらを水に浮かべては綺麗 ハート 綺麗と喜んで観察していた。



さよならぼくたちの幼稚園
この日が最後の雨の登園。後ろを歩く長男と年の差が三歳あるのに大きさがあんまり変わらん。



竹馬とこま回しは最初できなくて家で泣いていたけど、何度も何度も練習して上手になった。
これから小学生になったら、もっとできないことや失敗したりすることがたくさんあると思う。
最初からできる人なんて、そうそういない。みんな失敗を繰り返してうまくなる。


幼稚園の門を抜けて、ちらちらと振り向きながら不安げに教室へと歩いていた年少組の時と違って
年長組になり振り向くこともなく前を向いてスタスタと教室へ入っていく後ろ姿に成長を感じました。
こうやって子供の後姿を見守るのが親なのかなぁ…って思ったりして。



さよならぼくたちの幼稚園
まだまだ小さいが春からは小学生。ランドセル背負えるのかなぁ…。広くて青い空は気持ちがいいね。



大きくなったらプリキュアになるらしい。お姉ちゃんも同じ年頃に同じようなことを言っていた。
そう考えるとプリキュアって凄いなぁ…幼稚園の女児には絶大な影響力なんだろうなぁ…。
大きくなったら何になる?って問いは変遷する本人の興味がわかって面白い。


幼稚園が大好きで幼稚園の友達も大好きで、毎日元気に楽しく行けたってのが何より。
よく学び、よく遊んで小学校も大好きな場所でありますように。
幼稚園には幼稚園の、小学校には小学校の楽しさがある。
中学校も高校も大学も…これからいい時間を一つ一つ積み重ねていって下さい。


一緒に歌を歌いながら幼稚園へ行くのはなかなか楽しかった。今しかできないことを満喫したかな…。
父ちゃんと一緒に行ってくれてありがとう。走ったこともあったけど、素敵な朝の散歩でした。
4月からはお姉ちゃんと仲良く小学校へ行ってくださいな。卒園おめでとう ニコニコ






スズキ獲ったどー!




スズキ獲ったどー!
初物にしては上出来の65cm。昼間にワームで釣りました。
満潮(大潮)からの下げ二時間程。雨後で水は濁り気味。
口からは大量にバチがでてきたから、もうバチ抜けしてるってことですね。


獲ったど〜


海の幸に感謝して家族で美味しく頂きます モグモグ



ドキドキの一年生〜 ♪




次女も春から一年生。幼稚園の帰り路にこの歌を歌うようになった。
我が家は幼稚園に近いから大きな声で歌いながら帰る次女の声が家の中からでも良く聞こえる。
ドキドキの一年生〜 ♪ ○×△ ♪ 〜 ♪ ○×△ ♪ 〜♪ ドキドキの一年生〜 ♪
この歌 " 一年生になるのはドキドキするね " って歌だと思っていたが…。


あやふやな歌詞をハミングで誤魔化す次女に歌詞を教えてあげようと検索すると
歌詞を間違えて覚えていたことが判明。
この時期、お姉ちゃんも年長組の時にこの歌をよく歌っていたが、同じように間違えていたから
我が家では今までみんなドキドキの一年生〜 ♪ だと思っていた。


正解は「ドキドキの一年生」ではなく、「ドキドキドン!一年生」でした。
この歌詞、幼稚園や保育園で間違えて覚えてる子が結構いるんじゃないかなぁ…。
ひらけ!ポンキッキの歌だったこともはじめて知りました。


「ドキドキドン!一年生」と「さよならぼくたちのようちえん」が
春から小学生になる今の子供達にとって、きっと定番の二曲なんだろうなぁ…。
二曲ともいい歌で、親としては思いが巡って涙腺が緩む。
嬉しいような寂しいような…無事に大きくなってくれてありがとう ポロリ




「ドキドキドン!一年生」(伊藤アキラ作詞・桜井順作曲)




「さよならぼくたちのようちえん」(新沢としひこ作詞・島筒英夫作曲)




美味しい季節




天気のいい日に八朔を収穫した。全部で八十八個。末広がりでなかなか縁起も宜しい数でした。
毎日3個食べても1ヶ月近くは食べられる。
試しに食べたが、子供達はすっぱいけど美味しい〜♪ といいながらよく食べる。
もう少し寝かせてエグミと渋みを抜いて来月になれば本格的に頂く。



美味しい季節



子供達は朝起きてしばらく、ポケェ〜と魂の抜け殻のようになっている時があるから
八朔を朝食べれば幼稚園や小学校の準備もちょっとはテキパキできるかも。
それとも、いつまでもダラダラ食べて余計に遅くなる可能性もあるが…。
勉強するにも遊ぶにも頭はシャキッと覚まして行くのに越したことはない。



皮はピールに皮と実の間の白い綿も食べられるらしい。
無農薬だからこそできる全部食べ。
スーパーで売っているワックスでピカピカした八朔だとなかなかそうはいかない。
我が家のチーム☆パティシエが色々と工夫して頑張ってくれるようです。



裏庭の梅がチラホラ咲き始めた。朝晩はまだまだ肌寒いが、日中は少し春の気配が漂っている。
これから魚の活性も上がってくるから、釣りは乗っ込みの黒鯛とバチ抜けのスズキに期待。
家庭菜園は80株のイチゴが何とか越冬できたようだし、遅めに植えた葉物はそろそろ食べ頃。
3月になると花より団子、我が家の美味しい季節がスタートする モグモグ





バレンタインのクッキー

クッキーを沢山焼きました。昨年のバレンタインはチョコを溶かして綺麗にまとめる作業が子供たちには難しかったので、今年は簡単に作れるお菓子に変更。

子供が手伝うとかえって仕事が増え3倍は大変になりますがそこはグッと我慢。

クッキーのレシピ

私の基本のクッキーのレシピは、
・バター120g
・砂糖90g
・卵1個
・薄力粉200g
・ベーキングパウダー小さじ1
この配合だと失敗はなし!でも、びっくりするくらいバターと砂糖を大量に使います。

カロリーがすご〜く高そうなので、家族で食べる時には基本のレシピをベースにバター、砂糖は2割減らして、代わりにナッツやゴマ、紅茶の葉を入れます。

今回はプレゼント用なので1割だけ減らして、チョコチップ、ホワイトチョコチップ、ココナッツ、ココアのバリエーション。薄力粉500gで250枚くらいできました。

うちで食べるぶんにはギリギリまでカロリーや糖分を減らしたくて、マクロビやノンオイル、アレルギー対応のレシピを参考にしたりしますが、まだまだ満足のいくお菓子が出来る日は遠そう。

料理全てそうかもしれないけれど、特にお菓子作りは奥が深いなぁと思います。

そして、あひる堂の焼き菓子が恋しい。今すぐ都島(大阪)へとんで行きたい。

雪だるま




土曜日は久しぶりに積雪。
冬になってから子供達は早く雪降って欲しいなぁ〜と口癖のように言っていたが
朝起きて真っ白の道路を見て大はしゃぎ。早速、朝ごはんを食べて雪だるま作り。
こういう時は着替えも食べるのもテキパキしている。


積雪といっても少量だから、先ずはみんなで手分けしてあっちこっちから雪を集める。
スコップを引きずりながら、キャッキャキャッキャと楽しそう。
手足をべちょべちょにしながら、子供達は自分の背丈くらいの雪だるまが作れて自慢げ。
父ちゃんもなかなか楽しかった。



雪だるま



毎年雪が積もる地域だと、そんなのんきなことも言ってられない。毎朝の雪かきは大変な作業。
北海道の知り合いなんて部屋の暖房で毎月500リットルも灯油を使うらしい。
微小で1日中ストーブ付けっぱなし。しかも春になるまで。マイナス20℃だとそうなるのか…。
けど部屋はぽっかぽかで半袖Tシャツ、アイスクリームは冬の方がよく食べるなんて言っていた。


子供達と雪だるまを作るなんてあと何回できるかなぁ…喜んでつくるの小学生までだろうし。
毎年雪が降るわけじゃないから、そう考えるとあと数回しかできないかもしれない。
寒いのは大嫌いだが、そう思うと寒くても1年に1回なら積雪してもいいかな…と思ったりして。


皆さんは雪だるま作りましたか?




<< | 2/40PAGES | >>

Selected entries

Categories

Archives

Something nice @

Profile

Search this site.

Mobile

qrcode

PR